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ランサーズの元言語学者へ丁寧にアンサーを返します

2022年9月29日、ランサーズの元言語学者(WEBライター)の方へ記事作成の仕事を依頼しました。この取引に対する元言語学者さんの評価コメントが非常に不適切なため、丁寧にアンサーを返します。

ランサーズ 元言語学者の評価コメントへ対するアンサー

ランサーズの元言語学者へ記事作成の案件を依頼しましたが、この案件に対する評価コメント(下の画像)は事実とは異なる内容の悪質な印象操作です。そこで評価コメントの一つ一つに対して、丁寧なアンサーを返したいと思います。

因みにランサーズ(Lancers)とはライターや翻訳家などのフリーランサーと、仕事を発注したい企業を繋ぐマッチングサービスの運営会社です。ランサーズではフリーランサーのことを省略して「ランサー」と呼んでいます。


※評価画像の引用元: ランサーズ
※画像はクリックすると拡大します

アンサー #1

元言語学者:「修正箇所が多いため、場合によっては納品完了報告を取り下げてもらう」と言われた時は、報酬不払いを覚悟しました。

この文は、発注者のメッセージの一部を切り取り、且つ、元言語学者(以下 ランサー)が加工修正した文です。発注者の印象が悪くなるように、ランサーが元の文を書き換えています。

事の真相ですが、このランサーの原稿(英文法解説)には、基本的な文法知識の理解不足による誤謬が多く含まれていました。このランサーは「名詞句」「節」「副詞」などの基本的な英文法理解の不足により、少なくとも原稿の50%が誤謬でした。

またこのランサーは納品後、原稿の大半は(ランサー本人の)知識ではなく、リサーチの結果だとする内容のメッセージを発注者へ送っています。このランサーのリサーチ作業から生じた著作権違反、具体的に言えば、他社の英文法解説をコピー&改変した痕跡が原稿に複数含まれていました。

以上の理由から、原稿修正の後に完了報告をして欲しいと思い、丁寧な文体のメッセージを(当時この方へ)送っています。

それと、このランサーの被害妄想から「報酬不払いを覚悟しました。」と書かれています。この方が勝手に思うのは自由ですが、発注者の印象を悪くするような表現は止めるべきです。

アンサー #2

元言語学者:結局ストレスのため、依頼の続行が困難となりました。修正箇所以外の執筆部分は報酬をお支払いいただけるとのことでした。

これもランサーによる悪質な印象操作です。真実を言いますが、発注者が修正依頼をした当日、この元言語学者(以下 ランサー)は自分自身の落ち度を認めて修正に応じる約束をしてくれました。しかし翌日、このランサーが案件のキャンセル申請を行い、体調不良を理由に案件をクローズしたいと連絡がありました。結局、このランサーは原稿の修正に応じなかったので、一部のNGを除いた状態で報酬を支払っています。実際は修正が必要な箇所に対しても報酬を支払っています。

このランサーの体調不良(ストレス)の原因が発注者側だと、第三者も閲覧できる場所で主張するのであれば法的手段を取ってください。このランサーのストレスの原因は発注者側が原因ではなく、英文法の理解不足と著作権違反に対する不安や罪悪感から生じたものだと考えています。

アンサー #3

元言語学者:「こちらは★5をつけるから、先に評価をつけるように」としきりに念を押され、威圧感を覚えました。

この鍵括弧の文も発注者のメッセージの一部を切り取り、且つ、元言語学者(以下 ランサー)が加工修正した文です。発注者の印象が悪くなるようにランサーが元の文を書き換えています。また、「しきりに念を押され」とありますが、これも悪質な印象操作です。

総括

原稿の納品後、このランサーから文字単価を1.6円以上まで引き上げて欲しいと報酬アップの要求を受けました。しかしこのランサーの英文法解説の品質が悪いので承認はしませんでした。この案件でランサーから低評価を貰った原因は、報酬アップの要求を承認しなかった事と、この方の英文法の理解不足を指摘した事が、ランサーの癪に障って低評価を招いたと総括しています。

ランサーズのクラウドソーシングサービスで、記事作成の依頼を検討中のクライアントの皆様、WEBライター選びは十分にお気を付けください。